模型やらマンガやらPC等々趣味三昧の雑談投げやり系放談
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1.自分のPCをパワーアップ
2006年の12月に入ってから、自分のPCのパワーアップを行う事にしました。
私のPCは自作機で、マザーボード(以降M/Bとします)は、一番普及していそうな ASUSの P4P800です。
チップは 865PEで、CPUは、Socket478のPentium4 (Northwood/Prescott)なのですが、今まで使ってたのは、P4/2.6Cでした。
ところでたまたま作画の友人達と入ったジャンガラで、P4の中古が既に1万円以下から前半まで落ちている事をしりパワーアップをたくらみました。



当初はP4/3.2/12,800円を購入しようとしましたが、横にNorthwood最速の、P4/3.4C/14,800円があったのでこちらを購入し取り付けました。当然の事ですが、交換に関しては全く問題なく何事もなく動いています。ホント、速度3割り増しのハズですが、体感的にもまるっきり変わらないような気が....いや、Photoshopの画像効果は速くなったかな?
また後日、クレバリーのネットショップでSapphire RADEONXT1300XTという、RadionのVGAボードも購入。これまで使っていた Millenium G400と交換しました。DVI接続に切り替えましたが、うーん、何の問題なし。画質も変わりなし。体感速度も変わりなし...orz

2.父のPCをパワーアップ
で、余った Pentium4/2.6Cを、画を描くのが好きな娘のPCに載せ替えてやろうとしたのですが、デルの Dimension 2400という製品で、どうも FSBが533MHzらしい。息子のは ASUS P4B533-E というM/BでこれまたFSBが533MHz。別に付けられない事はないようですが、私と同じ P4P800 M/Bを使っている父のPCのCPUを交換しました。
Celeron/2.4Gから Pentimu4/2.6Cなんですが、DTM主体の父はあまり体感速度が上がらないと言ってました。ウーン...やっぱそんなものか...

3.余剰部品で新規PC作成
これまでのパワーアップで、父のPCから外した Celeron/2.4Gがあまりました。
しかも、昔ツクモの特売で買っておいた ASUS P4S333-VFが手元にあります。
P4S333-VFはFlex-ITXファクターのM/BでVGA/Audio/Lanが一体型のM/Bです。FSBは400/533MHzですのでCeleron/2.4Gも問題ないと思いましたが、念のためASUSのサイトで確認してみると対応している事が判りました...いや、Celeron2.4Gに対応したBIOSレビジョンがほぼ最終に近いのですが..多分だいじょうぶかなぁっと。
メモリーは以前買ってメモリーテストでエラーの出た PC3200 のDIMM 512MByteが余ってます。この P4S333-VFが使用出来るメモリはPC2100なんですけど、PC3200なら下位互換もあるし、タイミングも低くなるので、PC3200で駆動するより安定性があると思われます。とりあえず2枚のうち1枚を取り付けました。
HDDは120GByteの余りが転がってましたし、DVD-Rドライブも2台ほど余りがありました。


ただケースと電源は無いので、ヤフオクやウェブで検索。
丁度、ヤフオクでこのFlex-ITX仕様の電源付きの新品ケースが 5,000円で出品されているのを発見したので、これを落札しました。到着したその夜、120GByteのHDDより既存のデータを吸い上げ、PCを組み立てる事にしました。データの吸い上げに意外と時間がかかったものの、組立自体は順調に行き1時過ぎにはほぼ完成しました。



そこでVGAを液晶に接続してから電源を投入。2、3度電源を入れ直したら無事BIOSの画面が出てきました。
でも、なんかヘン。CPUを認識しないんです。
手動でクロックを設定したのですが、再起動後そのままブラックアウト。

その時、M/Bの対応リストに、Celeron2.4Gは BIOS 1008.001という最新バージョン(実はこれはβバージョンらしい)と書いてあった事を思い出しました。
これは P4S333-VFのBIOSバージョンが古いため、 Celeron/2.4Gを認識出来ないものと思い込み、ネットで作ると公言した手前、対応しているCeleronをヤフオクで安めに手に入れて、BIOSファームのアップデート後に Celeron/2.4GHzを付けてやろうと考えました。

しかし、再度対応表を見てみたら、初期のファームバージョンでは Pentium4/Willametteコアしか対応していませんでした。それじゃあ、またヤフオクでと思い、チョイと捜してみたら、これまた運が良いのか悪いのか Pentium4/1.9GHzが出品されており、9個中最後の一個が送料込み即決2,600円で出てまして、即落札しました。

ところが、この Pentium4/1.9Gでも症状は変わりなし。

メモリを差し替えたり、バックアップ電池取り替えたり、必要ないケーブル外したり、BIOS設定をいろいろ弄っているうちに、起動しなくなる。しばらく経ってから再度起動し、BIOSでCPUをチェックすると、CPUの温度が75度を越えているのが判明。どうも買ったCPUクーラーの取付方式が悪かったらしく、押し込んでみるとみるみる下がり始めました。
このCPUクーラーは、ツクモで980円で買った代物ですが、取付方法が独自で片方がどうしてもうまく付かない。いや説明書もないし何かコツがあるのかもしれませんが、基本的にこのケースには大きすぎたため、結局はCeleronに付いていたクーラーと取替ました。



でも、これでもまだ起動出来ないので、いろいろと設定を変えていたのですが、CPUのレシオをAutoから1:1に、メモリタイミングをManualで2Tにしたら、CPUも問題なく認識し起動出来るようになりました。

その後は、Windows2000を導入。まあ途中で2~3度ハングアップしたものの無事にインストールが完了。そのあとLANドライバの組込で起動出来なくなった事もありましたが、何とかドライバの組込も完了しました。次に グリーンハウスのGIGA Bit Lanボードと玄人指向のUSB2.0ボードを入れましたが、問題なく認識し、あとは Win2KのアップデートとIE6/FireFox/フリーのウィルス対策ソフトを導入しました。

何か、もう安定して動いてます。手のかかる子供が、独り立ちしたみたいで何か寂しいな...


しかしこのPCエヴァンゲリオンのリリスみたいな顔してるように思えません?


4.ピカPCパワーアップ
結局、Celeron2.4GとPentium4/1.9Gだと、殆ど性能的には変わらないので、新規PCはPentium4/1.9Gのままとしました。となると、Celeron2.4Gが余ってしまった。
で、押入の中には、昔キャプチャ専用に作ったピカチュウPCが入ってます。

※ シールが剥がれてチョット見た目が悪いです。

しかしCPUは今や性能的に貧弱に陥ってしまったCeleron800MHzです。


せっかく Celeron2.4Gが余ったんだから、一つパワーアップをしようと思い、ヤフオクで Celeron/2.4GHzを載せられる格安のM/Bを捜してみましたが、やっぱり4000円以上します。
丁度Mixi造形関連者の忘年会の日にアキバに出ましたので、散策したところクレバリーの店頭で Albatron(アルバトロン)製 MicroATXファクタ M/B PM800Proの修理上がり品が2000円で売ってましたので購入。


次の日にこのM/Bに Celeron2.4Gと残った PC3200 512MBメモリを取付、余っていた 40GByteのHDDとDVD-Rを組込みケースに取り付けてみましたが、どうも新規PC用に購入した例のCPUクーラーが取り付けられません。
取りあえず起動は出来るかどうか確認したところ、BIOSの画面までは正常に出ます。しかしCPUの温度は80度越え。

※ 取りあえずCPUクーラー無しでチェック。

やっぱりCPUクーラーのみ買い換えだと言う事で、年末にアキバに繰り出しました。
でも、なんでCPUクーラーって高いんだろう? 1000円内外のものは殆ど無く、大抵3000円近辺以上。
修理上がり品とはいえM/Bは2000円で買えるのに...
それでもアキバを巡り巡って、省スペースで1980円のCPUクーラーを入手出来ました。

これもその後、Windows2000を導入。ハングアップも無く無事にインストールが完了。そのあとメインPCからドライバ関係のファイルをダウンロードしCD-Rに焼いて組み込んで、全てのドライバが組込み、Win2KのアップデートとIE6/FireFox/フリーのウィルス対策ソフトを導入しました。

※ 目と耳のシールを作成し貼り付けました。チョット位置が上過ぎたかなぁ...今度修正しよう。

あとはピカチュウのソフトを組み込んで問題なく動いております。

※ ピカチュウソフトと言っても壁紙と...


※ スクリーンセイバーくらいだけですが...(^-^;

5.iMacDV復活
2階の寝室を何年かぶりに清掃。
その際、昔娘の使っていた iMacDVを復活させました。今度ハブとケーブル買ってネットに繋ぎ直してやろうかと思ってます。


6.総括
紆余屈折はあった物の、年末の作業で3台が即時動作可能状況となりました。
結果、自宅では母を除く家族4名の WinPC4台及びiMacDV1台が稼動状態。新規PCとピカPC、PenIII 650MHzのFMVノートPCが即時起動可能状態。X68030、X68000、MacIIcx30、MacLC630の4台が格納状態、Pentium90MHzノートPC1台が放置状態です。

で、取り外した ASUS CUEP2-M(Celeron800MHz/メモリ 512MByte?付)M/Bは誰かいらないかなぁ?MicroATXなのでVGAと音源付き。その他PCIの100BASEのイーサボード(動作は確認してませんが..)付けます。


また、掃除の時の ASUS A7V113-C(Athron 1.0GHz/メモリ ?MByte付き)M/Bが出てきました。ATXファクタですが、COPAQ製のMatroxのVGAとPCIの音源ボード、イーサボードもあります。


そういやHDDもまだ余ってるし、DVD-Rドライブと電源があれば...って...ォィォィ、押入の中にこれ以上パソコン仕舞う気か? 積んどくプラモの方がまだまし....

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先月末にタカラトミーのTMW「日本沈没」しもきたを入手しました。
この大きさで連斬でもなく、価格も4千円近くなるので、一般のコンビニでは販売されないようです。
この為、主要な販売経路は一般の食玩系小売店や模型店等となりますが、この大きさの塗装済み完成品の艦艇が、4000円をきる価格で入手出来るのは画期的と言って良いかもしれません。
ただ、タイアップ製品として企画された物の、映画の上映時期を逃したので、どの程度売り上げがあるのかがちょっと心配ですね。
下の写真はその製品のセット内容ですが既に完成状態です。(ただしLCACは別売のD2計画編のものを使ってます)


実際にはランナー3枚に細かいパーツが付いており、たいていの人なら1時間程度で組み上げられるでしょう。ただパーツ自体はかなり細かいので、それなりの工具は必要ですし、出来れば接着剤があると良いでしょう。
艦の内部も作られており、甲板を外すと見る事が出来ますし、別売のLCACも収納出来ます。





また艦底部分は外せますので、ウォーターライン状態にもなります。






日本の最新鋭の護衛艦ですので、これは是非とも入手されるのをお薦めします。














ちなみにワタ艦サイトに「しもきた」の解説イラストをアップしていますので、重ねてご覧下さい。
タカラトミーTMW「日本沈没:しもきた」
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プロフィール

ワタ艦

Author:ワタ艦
ワタ艦というサイトを運営しているワタです。
http://www.watakan.net/

タカラの浴玩「世界の艦船」シリーズの解説書イラストを担当させて頂いき、これまでに「世界の艦船 第4、5弾」と「世界の艦船スペシャル 亡国のイージス、「男たちの大和」、「パスカルメイジ」、「日本沈没:しもきた」、「海上自衛隊潜水艦史」、「空想科学潜水艦史」を担当させて頂きました。

また、モデルアート社の「1/10日本海軍戦艦大和」や、Modeling Guide「日本海軍戦艦大和」でもイラストや記事を書かせて頂いてます。

その他に毎年8月末に船の科学館でフネカンというイベントを行う予定ですので是非遊びに来て下さい。

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